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登山と自然保護

登山をする山ガールには、ぜひ自然保護の考えを持っていただきたいですね。
自然の中に私たち人間が入っていくことは、それだけで実は自然破壊につながるのです。
ただ歩くだけでも、自然にはない道ができて行きますよね。
登山をしやすくするために、道路を作ったり目印を作ったりすることは、自然に逆らう行為ともいえます。
そのうえ、勝手に植物採集をしていく人や、木を傷つけたり落書きしたりする人もいるのです。
登山をする山ガールは、決してこんなことをしないで下さいね。

自然保護を考えるなら、登山ルートからはずれないことが一番です。
初心者の山ガールがわき道にそれることは、遭難にもつながります。
ちょっとくらい…という気持ちが、山では一番危険なんですよ。
きれいな花が咲いていたら、摘むのではなく、写真に撮ることで我慢して下さい。

自然を愛する山ガールなら、ゴミを山に捨ててはいけません。
登山中にはいろいろなゴミが出るでしょうが、必ずすべて自宅まで持ち帰りましょう。
もちろん、山小屋に捨てることもNGです。
お菓子の包み紙やペットボトルを放置していくのは、マナー違反ですよ。
ビニールやプラスチックのゴミは、土に埋めてもずっとそのままなのです。
まさに、自然破壊になってしまうんですね。
誰かが残していったゴミを見て、ゴミ置き場だと勘違いして同じように捨ててしまうケースもあります。
しかし、山にはゴミ処理をしてくれる人はいないのだと覚えておきましょう。

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2011年01月25日 15:08に投稿されたエントリーのページです。

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